2026年2月6日(金)に石川県立図書館で先端観光科学研究所 菊地直樹研究室主催により、第14回いしかわ生物多様性カフェ/第7回のと里山里海カフェを開催しました。
山本 亮 氏(一般社団法人 のと復耕ラボ 代表理事)から、能登への移住から自伐型林業に取り組み始めた経緯やご自身の活動について話題提供していただき、「自伐型林業を活かした里山と共にある暮らし」について対話を行いました。
会場では、以下のような対話が活発におこなわれました。
「人の営みがほとんどなくなった里山を里山と呼んでいいのだろうか。」
「里山は非常に危機的な状況ではないだろうか。」
「今の自伐型林業はかつて農家がおこなっていた自伐とどのように違うのか。」
「農家ではない人たちが山にかかわることができるところに特徴があるし意義がある。」
「自伐型林業で生活できるのだろうか。」
「他の仕事と組み合わせていくことが大事。」
「山にきちんと考えた道を作ることが大事。そうすることで災害を防ぐことができるし、子どもたちも山に入ることができる。」
「里山管理に関する政策がもっと必要ではないか。」
「林業政策については地域ごとに歴史があり、それによって現在の政策も異なっている。」
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
参加者アンケートの結果を公開しております。
https://nkikuchi.w3.kanazawa-u.ac.jp/2026/02/10/



